私たちの技術力
our technology

超精密円筒研削盤

「円筒研削はすべて両センターで行なう」これが当社の特長のひとつです。 センター出しは超精密な製品の大切な土台であるゆえ、整備がなされた高性能加工機を用いて細心の注意を払って行います。 砥石にも気を配り、素材によりダイヤ・アルミナ・ボラゾンを用いるなど、積み上げた経験と熟練した技術、さらに五感を駆使することによりNCだけでは実現できない超精密の世界を製品の中に繰り広げます。

超精密工具研削盤

私たちが用いる研削盤には100倍測定顕微鏡が装備されています。それにより投影式では不可能な、測定しながら、なお且つ素材の加工表面の状態を確認しての研削が可能になっています。大口径レンズを通して観る世界は超精密世界の実体そのものであり、デジタル処理された画像とは違い、技術者の職人魂を熱くします。各砥石メーカーの特長を熟知している技術者は素材、番手ごとに最適な砥石を用いて、精度の高い鏡面仕上げも実現しています。

ロウ付け

超精密加工での経験はロウ付けにもいかんなく発揮されています。  温度管理や、材質の組み合わせの相性によりガスロウ付けと高周波ロウ付けを使い分けることにより、ステンレス、超硬はもちろんのことセラミックスなどあらゆる素材のロウ付けに挑戦し、実現してきました。また、直径1mm以下のものや薄板についてもロウ付けする技術を確立してきました。

内径研磨・ホーニング・ラップ

穴を美しく仕上げる技術が私たちにはあります。 ピンゲージを社内製作することでスピードと高い品質を実現しています。
「市販品になければ作ればいい。」この精神が創業以来のDNAとして引き継がれ、高精度の内径研磨を実現させています。

ワイヤー・型彫り放電

最新のマシンを導入し、高次元での品質と加工スピードを実現しています。  
型彫り放電においても、容易にはできない難度の高い電極をすべて社内で製作することにより製品にオリジナル性と付加価値を加えています。

平面研削盤

セラミックスやステンレスなど磁力が働かない素材であっても新しいクランプの方法を開発することにより、平面研削盤での加工を可能にしてきました。
こうした工夫が日常の発想になっているため、これまでの技術では加工できなかった依頼に対しても抵抗なく対応してきました。

品質・生産管理

営業・事務にいたる全社員が技能検定に合格していることは測定にこだわる当社の方針を物語る事実です。また、測定の厳密度を保つため建物全体を温度、湿度ともに管理しています。  さらに、進捗工程管理システムの導入により、作業の進捗状況が逐一把握でき、作業の無駄がありません。
こうした情報の共有は熟練技術者たちの高い知識とノウハウを社員全員が受け継ぐことを可能にし、技術財産にプラスされていきます。

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ブログ

ボン太郎 VIVIブログ

わが街、関市

関市と精密刃物加工の歴史

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高精度の製品をつくるために選び抜かれた環境。
個性的な外観、伸びやかで明るい屋内空間は、社員のモチベーションを高めることを目的として設計されています。

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